αリポ酸の特徴について

2013.12.17|未分類

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近年、体脂肪を減らす効果があるということで注目を集めている成分です。

別名チオクト酸とも呼ばれ、その酸化体であるβリポ酸と区別するためにαの名前

が付けられています。体内で生産され、体内のミトコンドリアを活性化させるととも

に、摂取した脂肪を燃焼して対外に排出するための中心的な成分であります。

一方では体内での生産量はごくわずかと限られており、また加齢とともにその生

産能力は減少するとわれています。国内では2004年よりサプリに配合され一般

発売がされました。

アルファリポ酸には摂取したブドウ糖をエネルギーに変換させる補助的な役割と

協力な抗酸化作用があります。通常の抗酸化物には、水溶性か脂溶性かどちら

かしかありませんが、アルファリポ酸には両方の種類があります。また粒子が極め

て細かいですので、体中の細胞を始めとし毛細血管の隅々までその抗酸化作用

をいきわたらせることができるのです。

 
また、もう一つの特徴としてコエンザイムQ10やビタミン群などの抗酸化物を再生

する効力がある点が挙げられます。これにより、皮膚の再生・美肌効果・血流を促

すなどに一層の効果を期待することができるのです。つまり、人間が美容や健康

を維持するために欠かせない素材のひとつであると言えます。